Luna Drop

50代内観 掃除 終活 断捨離 仏教

部屋、家具になじむ仏具買いました

 

ぱっと見はフラワーベース

でもこの中に三具足がはいってます。

 

youtu.be

 

 

 

 

 

商品名はポタリン

 

サイト様はこちら

www.sottoweb.jp

 

 仏具コーナーは 白いパソコン机の一部に 作ったので、部屋にもなじんで 宗派関係ない仏具を探していました。 届くのが楽しみです。

 

過去記事はこちら。

www.luna-drop.com

 

生きとし生けるものが幸せでありますように。

手紙と小さなプレゼント

 

心のブレーキ一旦停止

暇だ暇だと心がざわつくときは

一旦停止

 

長雨に限らず

予定どおりに行かなくて

ぽっかりと時間が空いてしまったり

思いどおりに進まないストレスを感じたときは、

まず、それを発見して立ち止まります。

 

発見したら、少しは冷静に行動できるかもしれません。

 

予定と違う事のために

もし時間が空いたのであれば

両親に手紙を書いたり

小さなプレゼントをします。

 

「心がけ」 を清らかに

地方に住む両親には

コロナで簡単には会えなくなりました。

 

だので「心がけ」を清くする方法として

手紙を書いたり

自分の生活圏内でちょっとしたプレゼントを

準備しておくのです。

 

手紙は励ましの言葉や、両親への感謝

季節の美しさなど。

カバンの中にお手紙セットを携帯しておけば、

急に空いてしまった時間を有効に過ごせます。

 

小さなプレゼント 定期型とサプライズ

自分が何かを控えて、自由を得る

 

お酒をやめましたからその分、切手を買ったりとか。

少しアルバイトをして両親のために使う。

自分ができる範囲で、ちょっとしたプレゼントを

準備できるとなぜだか気分がいいのです。

 

この長雨中に、空いた時間は両親に使う事ができました。

 

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旅先で見つけたエプロン

夫の母や義姉にご機嫌伺い

無沙汰を詫びましょう。

 

 

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歯が弱くなった父に。

定期的に送るのもいいのです。

  

そして、施設の母にも手紙を書きました。

会うほどにはインパクトはありませんが

じわじわと淡い印象は、伝えられるかもしれません。

 

恩とは返しつくせないもの

自分が感情に流されるより

こまごまと動き回って

高齢の両親たちにほんの少し

恩を返します、返しきれない恩だけれど。

 

 

生きとし生けるものが幸せでありますように。

刺激から遠ざかると備わるもの

 

 

刺激から遠のくと備わることもあるのではないか?

という試み。

 

 

ズバリ、

お年寄りの相手ができるようになります。

多分。

 え、そんなスキルいらない、という方には

つまらん記事ですw

 

お年寄り観察

お年寄りは身体の機能が低下していき

身体、精神には【刺激】よりも

清潔・単純・あるがままを受け入れる

~大らかさが生きる上で「楽」なのではないか~

 

<清潔>

掃除が億劫でなければ、生きることの苦しみはわきに置いて、はつらつと掃除ができます。

掃除を終えた時の、清々しさに自由や充実を感じるのは、悪い刺激ではない。と思います。

 

<単純>

例えば耳が遠くなるとある程度、大きな声で話しかけることがありますね。

難しいことを、短くわかりやすい言葉に変えて、ユーモアなど交えて話せるとさらにいいんじゃないでしょうか。こだわりが減ると、なぜだか機嫌がいい。。。お年寄りを見ているとそう思うんです。

 

<あるがままを受け入れる>

こういう境地は、受け入れざる!と悩み苦しみの末たどり着く。

あるいは明晰な観察によって

「生きる苦しみ」、「感情」、「さまざまな執着」を

流せるんではないでしょうか。

お年寄りが時々みせる「あきらめ」は、

私たちが持ち合わせない崇高な境地で、

『達観』というものでしょう。

 

さっきまで怒っていた老人と、

とことん向き合ってみると急に変わるんです。

変わった途端、慈悲の深さは先ほどの怒りに

こわばらせていた表情と両極端なんです。

そのように、“あるがままを受け入れる”

って言うのは、ぶつかってぶつかって丸くなる、

というプロセスを経なくてはなりませんで、

 

[忍耐]についてくるご褒美、

だと解釈しています。

 

 

結論 自分の役割をやり切ってみよう

。*⑅୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧⑅*。

 

まとまりませんが、

刺激から遠のいて

お年寄りに付き合うのが、

当面のわたしの役目です。

ちょいと世間様に疎くても。

母が入所している施設の職員さんの

ご苦労に比べたら、足元にもおよばないのだから

父・母の心のヒダに気を配る事は、

自分の役割として優先順位が高いのであります。

年寄りの心のヒダ。捉え方次第、忍耐次第、やり切ってみて

何が備わるか、それは向き合いながらほとほと嫌気がさすんです。

だから捨てて行くべきものがわかり、育てなければ忍耐はほぼゼロからスタートです、誰から認められるものではない事、承知してすすみますw

 

雨が強くなってきました。

ご自愛くださいませ。

刺激を少なくする②

*自分観察作業*

ひとつ前の記事を2つにわけた後編です。

家族との会話中、私から返した例え話。

 

目が見えない

耳が聞こえない など。

一つの感覚が乏しかったり、ゼロだったりしても、他の感覚が研ぎ澄まされる、と言う事例を見聞きしますね。

それは【刺激をシャットアウトする】ような、【閉鎖的】に捉えるのではなくて

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

ナチュラルな状態です。

 

世の中は刺激で溢れかえってますから

自分が生きていく上で

【必要最低限の情報】は、それ以外のものと混ぜこぜで、流されて生きているのではないか?という疑問です。

そこで、自分に課してみるのは、

この情報は生きる上で必要か?

と、ひとつひとつ観察して行く作業です。

必要な情報と思いきや、実は【好み】が隠れていたりします。

 

【好み】を排除しようとすると、必ず抵抗する自分を発見するんですね。

【好み】に左右される自分は、長い間慣れ親しんだものですから、そんなにスパッと【好み】を捨てられないんですね。

ですから、努力してみるんです。

本当にそれ、必要?と自分に聞く。

まだ、その好みが大事ならそっとしておきます。

ある時期にまた、同じ質問をしてみると

意外と簡単に【好み】、【こだわり】と距離を置いている、割り切りOKかもしれませんよ。

 

 

 

❇︎自我の概念が難しいから❇︎

何が起きても冷静で

何も起きない中に充実を見つけ

感情が波立たない日々

朴訥と生きる事は可能でしょうか

【好み】、【こだわり】、【ポリシー】は、 あってしかり、ある方が良いとさえ浸透している環境が世間様だとして、

その世間様にも家族にも親族にも、 迷惑をかけてはいないのならば、

世間様に【借り】は作らないように。

気をつけて、生きて行く事は可能なんじゃないかな?って思うんですね。

自我をなくすっていう境地は本当に難しいので。

【役目】、 それは心に据えてみようって思います。

 

 

生きとし生けるものが幸せでありますように。

刺激を少なくする①

 

台風で長く雨が続いています。

自然には逆らえませんので

晴耕雨読

静かに過ごします。

身体がなまけるのがイヤなら

掃除、掃除!

お料理は手間ひまかけたら

立ちっぱなしになりますから

良い運動になります。

 

自分は家事程度で十分に刺激的な(充実した)日々を過ごしている、という実感について、初めからそうだったわけではないですが、コロナ禍はそれに拍車をかけました。

 

人に会わない

出かけない

予定なし

何が楽しいの?と聞かれそうですが

以前とは違う【自由】を感じています。

 

❇︎自由ってなんだ?❇︎

よそ様からは

まだ若いのに隠居生活みたいだね、とか

あなたは専業主婦だからそれができるんだよ、とか

働いていないから社会的なストレスがないんだ、

陸の孤島などなど。

いろいろ言われてその通りなんですね。

周りからはそう見えても仕方がありません。

 

生きていたら外の環境に馴染んでいないと

【合わせていないと】生きづらい事がありますね。

 

しかし、こうも言えると思います、主観ですから、ある程度で聞き流して下さいね。

 

↓ ↓ ↓ ↓

周りと関わらなくても

生活が成り立つなら それは若い時から

長いスパンで 準備してきたからです

 ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑

 

❇︎関わりに対しては、役立とうと努力する❇︎

物質的な事は周りとの関わりや

つながりに頼らざるを得ません。

だから自分という存在の影響がどうしても切れない関わり、つまり家族とか、もう少し広げて親族とか。そこにおいては自分が役立てるように努力します。

あとは怠けていて良い、ではないんですよ、

自分の感情というものは、本当に厄介です。

これを管理するのは簡単ではないです。

だので。

刺激は少ない方がいい、このことに

たどり着いたんですね。

 

❇︎単調な中に気力が育つ❇︎

あまり、いい例えがないんですが。

今朝の家族との会話で

次女が、勉強をしていて難問を解くときの忍耐力を、コロナ前にはなかったと感じる。というもの。

 

なるほど、そう言う事を実感したのであれば

次女は忍耐を少しずつでも纏っていく方法として

【刺激は少ない方がいい】は理解できているのかもしれません。

 

 

長くなりましたので記事を2つに分けました。

続きは 刺激を少なくする②にて。

 

 

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初出掲載:2019年6月28日