Luna Drop

50代内観 掃除 終活 断捨離 仏教

「Kindle Unlimited」が3ヶ月99円!12月1日まで!

今週のお題「感謝したいこと」は、

 

kindle電子書籍です。

ブラックマンデーセールで通常よりもお得です^^

www.phileweb.com

 

読みたい本は最近では、図書館で借りて読むか

なるべく物が増えないようにしているんです。

しかし、人生の指南書のように、仏道を実践する上で

読み終えたあとも繰り返し読みたい事ってあると思いました。

それが何冊にもなるのだとしたら?

心を調えるための、すごくコアな部分ですので

愛読書・実用書が仏教の本ばかりなのは、

家族に何となく知られたくないというか、

(別段、バレバレなんですがw)

その辺はうまく説明ができませんが、

ひとりでこっそり進めたいんです、夫に私の内面の奥深いところ←(ちょっとカッコつけすぎ?)

仏道をとことん探求したいとは、なんかいいたくないんですよ。

こっそりwっていうのも、しっくりきません。

え~と、一人になれるんですよ、読書中ってw

その時間はやっと家事から解放されて

どんどんと衰える(いつかは死ぬ)身体の研究について

きっと理解されないと思うんですよねぇ。

たとえば、晩酌をやめた途端、なんだか

夫が飲むのは一向にかまわないが、私は飲まんと決めた、っていうのも

絶対、理解してもらえそうもないんでw 『…んだよ、飲まないなんてつまらん奴』的な、俗っぽい例えですが

お分かり頂けると嬉しいです。

私は、(こそこそと)ひとり(夫にこの研究はわからんでも結構、それでいて家族として信頼関係で十分じゃwという気持ち)で仏道を進もうw

だって実践(自分のからだを使って納得)しなきゃ意味がない。

私っていうものはないんだなって

心が納得するまで。。。

 

そこにたどりつけるのか??わかりませんが

この身体を使って実験をしているんですね^^

 

気になってしかたなかった本!!

出家の覚悟

 

 

南直哉先生との対談本でして、

↑(長老が本の中で南直哉僧侶を『先生』とお呼びしていたのでワタクシもそのように表記させて頂きます)

ゾクゾクしながら読み進めております。

 

内容はネタバレになっちゃうので書けませんが

なんかこう、仏道の師匠、先生のおっしゃりは

超クールっす!

 

長老の著書、しかり、初期仏教の本が

kindle版では0円で読むことができること。

ありがたや、ありがたや!

やけどしてわかったこと。

今週のお題「感謝したいこと」

 

足の甲にやけどをしました。

それで手当てしたり、

ケガが影響しないような家事どまりになり、

不便極まりない日々です。

感謝したいことはズバリ、何気ない日常は当たり前ではないな、と思えたので書き留めておこうと思いました。

 

やけどの原因

チャリティー用のクリスマスリースを学校で募る、という事で

試作して、グルーガンを使いました。

勘の良い方は、なるほどね、と予想がつくと思いますが、

その通りでございます。グルーガンでやけどをしてしまいました。

皆様、お気を付けください^^;

 

落ち込んで気づくこともある

ケガをして、気付くこともありますね。

普段は日常の家事など、何ともなしにできることが

無意識に作業する、とは行かないんですね。

やけどの箇所が当たらないように、痛みを我慢しながら

パフォーマンスはダダ下がりです⇘⇘⇘

 

必然的に座る作業や料理など、比較的影響のない家事を頑張りました。

手芸で母のプレゼントを作ったり、夫の郷里に手紙を書いたり。

年賀状書きやふるさと納税など、いつもなら年末に慌ただしくやる事を

今年はもうやり終えてしまいました。

怪我の功名? いささか負けず嫌い発言かもしれませんがw

ケガをした時でも、仏道的日常では落ち着きや

ケガに対して客観的でいられると思ったんですね。

 

斎日

今日は今日とて 斎日です。

8日、14日、15日、23日、29日、30日の

五戒、八斎戒をできるだけ守って過ごします。

夜には長老の法話を聞いて、夜は更けて行きます。

ひと月、経つのが早い、早い^^

 

自分の普段の生活が、ていたらく過ぎて 

ぬぉぉぉぉぉ、ってなる本

 

 

そいでもって きっちり『戒』について

教えて下さるお寺のホームページ!

www.horakuji.com

 

ぅわ、自分は、戒を破りまくりだなぁ、洋楽聴きまくりで

家事やっちゃったよぉ、とかw ザラですw

( ;∀;)ゃば。。。

 

生きとし生けるものが幸せでありますように。

 

 

箭経のコピー(日本語訳)を母に贈る

母が入所して8か月経って、

父と母の暮らしは大きく変わりました。

父と母がお互いに以前の暮らしに戻りたいという、

未練や執着に、親族はどう対応すればいいのでしょう。

誰も両親を説得できません。

 

先日、施設からの電話で、落ち着いてきたかと思っていた母が、父に『タクシーで迎えに来てほしい、』という内容のハガキを書いた事で相談があり、私がとった対応策は、

お釈迦様のお経をコピーして送った、という備忘録です。

 

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父や母を説得する、というのは

軽い相談事でさえ難しいものです。

ましてや長く連れ添った夫婦の、『愛着を断つ』とは、

娘に諭されても面白いわけがありません。

85歳を超えた父、母の骨折を機に要介護4の母の介護は限界だと、

施設入所を勧めた私と、

父や母とは何度も話し合いがこじれ、口論になり

こんがらがった意見に親族も疲弊しています。

私の不徳の致すところ、誰の協力者も今ではありません。

施設からの客観的で現実的な意見をもとに、

両親をどうやって励ましていくか、お釈迦様の智慧を実践しております。

今日、リンクさせて頂くサイト様は

パーリ語のお経読誦と日本語訳、

ブッダの日常読誦経典(スマナサーラ長老著)と、

中村元先生の日本語訳である著書の紹介をなさっているので、

是非にそちらを参照して頂ければ幸いです。

 

juryoku.blogspot.com

 

 

特養に入所の母は、4人部屋なので

好きな時間に読誦することはちょっと無理なんですね。

しかし、お経の(日本語訳の)黙読ならできる、と思ったんです。

箭経(日本語訳)のコピーは

以下のように作りました^^;

 

ブッダの日常読誦経典(箭経のページ)をコピーする。

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②台紙代わりの包装紙と重ねる

 

ラミネートする

 

ラミネートをカットして角を丸くする

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⑤リングとタッセルをつけて出来上がり

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 YouTube

中村先生のスッタニパータの読誦が聴けます。

1時間23分あたりから、第3章 『矢』は箭経の内容です。

www.youtube.com

悲嘆と愛執と憂いという煩悩を、『矢』にたとえる中村先生の感性に脱帽です。

淡々と、粛々と読み上げる内容に耳を傾けておりますと

比類なき完ぺきな『さとし』であると、力が湧いてきます。

長老の、『ブッダの日常読誦経典』のパーリ語のお経は

およそ七分のお経ですが、6分過ぎあたりから、丁寧にゆっくり読み上げられます。

長老の、節のあるお経は本当に素晴らしいです。

そして中村先生の日本語訳との読み比べも贅沢な時間です。

私のような凡夫にも理知に触れることができますから

有難い事です。

 

スッタニパータを詳しく紐解いて下さる先達さんが、

たくさんいらっしゃることがわかるのも心強いです。

もはや、協力者はいないなど、落胆するのはバカバカしく

思えてきます。

以下にリンクです。

intweb.co.jp

 

果たして両親は、悲嘆・愛執・憂いの(煩悩の)矢を、

自ら抜くことはできるでしょうか。

私はそのことに期待も楽観もせず

両親の姿をありのまま『老い』について学ばせてもらっているのだと進みます。

 

生きとし生けるものが幸せでありますように。

 

 

 

 

 

 

和布のコースター 母の手仕事

母の思い出話です。

母が30代後半から40代の頃、

和食器を集めていました。

和モダンとか、服装も着物をリメイクして

個性的な格好が良く似合っていました。

 

最近、部屋の片づけをしていて

母の手作りのコースターをまとめて保管している

古い缶BOXを開けました。

コースターの1枚1枚、丁寧に作られています。

小さな端切れを、センス良くパッチワークしてあり

細かい運針はとてもかなわないな、とつい、思い出にふけっておりました。

 

するとひらめいたのは、

普段着に、このコースターを縫い付けて

母へプレゼントしよう、と思ったのです。

先日、和柄の布で衿付けしたカーディガンの記事はこちら。

 

www.luna-drop.com

 

今回は自分が集めた布ではなくて

母の手仕事の、コースターです。

 

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選んだセーターは、黒とシルバーラメのドルマン袖。

半身が不随な母でも脱ぎ着しやすいと思います。

 

ちくちく縫い付けて出来上がりました。

来週、手紙をつけて母におくろうと思います。

 

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生きとし生けるものが幸せでありますように。

 

生まれ変わりについて

時々、無性に

 

人間はもう嫌だ!!

 

って思うんですね、

 

これは小さい頃からの心のクセです。

 

いつも心の中がずど~ん、と重い。

暗いところに沈んでいくような心持です。

幼少のときに言われたのは 私が大人の感情に敏感で いつも周りの大人の感情を読み取ろうとしていました。それで、生意気だとか 大人を馬鹿にしているとか、この子は早死する、さんざんな言われ方でした。 お行儀よくすればするほどです。 私から見ると大人たちの「感情」や「本音」には、けして触れてはならない恐ろしいもののように思えました。

感情や人間の本性について、 せいぜい自己啓発が関の山で、とうとう人生半ばをすぎてしまった、と言うわけで 私の心のクセは、たとえ専門家に相談しても

『精神的な疾患』『ウツ』としか診断されないでしょう。

 

実際に病院へ行ったこともないですが

 

そんな日々の中で

原始仏教の教えは厳しく、目指すのはそちら、という

道しるべにしているわけでございます。

 

もし、漠然とでも、

清らかに生きていきたい!

という気持ちになったのであれば、

 

原始仏教の、お釈迦様の説かれた教えをもとに

書籍化されたものを読むなり

瞑想するとか、

おススメはこのブログでリンクを貼らせて頂いております。

今日は、久しぶりに来訪したブログをご紹介しましょう。

 

両親や、親族や、家族の事で悩むとき。

思いなおしたり、反省したり、

よくまとまられたありがたいサイト様でございます。

気になるトピックから読み始めてもいいですし、

ガッツリ初めからお読みになるのも良いです。

本当の仏教とは?????

わたしは宗教とか無理、

という方にも

わかりやすくやわらかな表現が素晴らしいです。

 

www.bukkyouoshie.com

 

www.bukkyouoshie.com

 

須玉のメッセージと出会った喜び。

 

 

 

自分の記事内容は稚拙で恥ずかしくなるのですが。

少しずつでも善業を、と思うと

半端人間の私が信号を渡るようにすすむごとく

 

 

まったくの無意味ではない気がします。

 

さて、今日は何ができるでしょうか。

こんな身の上でも、役立つことをしましょう。

 

生きとし生けるものが幸せでありますように。

 

 

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初出掲載:2019年6月28日