Luna Drop

ダイエット 50代節約生活

机上の空論と「思い」の違い

前の記事で般若心経の事に触れた。

 

お経一巻、それを渡された所で

お経の意味がわからなければ

それこそ机上の空論なのかもしれないな。

 

父は私の写経を見て特別な反応はなかったが

拒否する態度もなかった。

写経を私から送り続けることも黙認。

あ、そう。という感じで

ただ、お茶をすすり 持って行った甘味に

舌鼓を打っていた。

あー、これぞご隠居、という風構えに

私は満足したのである。

 

般若心経の写経が机上の空論であっても

「思い」は来世にも影響するという。

スピリチュアルを急に持ち出して

根も葉もないが主観を書き留めておく。

 

「思い」は実際の「行い」よりはるかに先に湧き上がる【衝動】のようなもので

「思い」が募れば「感情」も溜まっていくのである。

良い感情か悪い感情か、

ジャッジは死後に自分でするものだ。

自分と言ったが、死んでからの事は

大いなる存在の法則に従う事になる。

親に対しての「思い」、「感情」は

般若心経のようにこだわらなくなっていただろうか?

私は振り返って後悔するに違いないのだ。

父や母に詫びたい気持ちだらけである。

 

少しでも「こだわり」をなくして

直接、感謝を伝えて生きようではないか。

そんな私の、机上の空論を、

笑いたいお方は笑えば良い。

私にとっての写経は、心の正常化に

十分 実感できるもの、である。

父とまた、お茶を飲む。

そんな穏やかな時間を過ごす日まで

一巻、また一巻 写経の日々である。

親の事。自分の責任はどこまでか?

今まで丈夫に暮らしていた親が、自立できなくなったら。

その問題が立ちはだかる50代は多いかと思う。

母を特養に入所させてから、連動していろんなことが変わったが、

父だけが変わらないのである。

昨日の記事の続きで、地域包括支援センターの返事があった。

 

クイックリーな返答であった。

親族が毎日10時と17時に電話をして安否確認をするという手当て。

ケアマネさんからはそういう報告を受けているので、ご安心して頂けますか?

という返答であった。

変われば、変わるものだな。親族は『放置で良い』と言っていたのに。

親族同士で、状況をシェアしても進展しない場合は。

行政に相談するとこのように思わぬ進展がある。

親とどうかかわるか?はなるべく宣言したくないのかもしれない。

社会的責任はなるべく担いたくない、それが正直なところだろう。

親族たちの『親の様子、放置』から、『誰かが毎日二度電話』に好転したのは不思議な話である。

丁重にお礼を言い、地域包括支援センターからの電話を切った。

 

ひとまず安心、父の機嫌は、天気以上に変わりやすい。

毎日誰かから本当に電話が来ているのなら、もっと違うはずなのにな。

と般若心経に目をやる。

毎日1巻書いては、父に送る事を日課にする。

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お年寄りの問題は地域包括支援センターへ

朝、七時から父からの電話でした。

これまで何度も母の入所の事を説明してきましたが、認知の低下でまた同じ話です。

今月の母の介護関係の手続きは無事に済みましたが、父の認知の低下には、親族からの応援サポートは、相談はしたもののけんもほろろだった事や

父がどうやらキャッシュカードの暗証番号を忘れて生活費を下ろせなくなってなっていることに、親族の一人は目の当たりにしたにも関わらず、父のこれからについて具体的に話し合おうとか、そのような動きがありません。

父が感情的になっていることに手当てするのは、母には特養入所が一番良いと動いた私の責任はあるとは思いますが、父を放置して良いとは思いません。

だので、一部始終を父の住むエリアの地域包括支援センターに電話相談しました。

今まで、母がお世話になっていたケアマネさんと、電話相談にのって下さった方が、父の住まいまで面会に行くと約束して下さり、まずは第一歩です。

介護の全てを一人ではできませんし、どこまで関わるかは、諸事情がありますが

生活費を下ろせなくなっているのに【放置】していいのか?それは、違うと思いました。

親族間ではもう、穏やかに話し合いができないのは、私の至らなさはあるでしょうが、

自立できなくなった親を【放置】して、問題が良くなるわけではないですし、

認知が低下したお年寄りが、「本人の希望で、介護保険に加入する事や、地域の介護サービスは受けないと言っているから、放っておけば良い」が通じるのかどうか、です。

父の認知の低下をこれ以上、見過ごすのは危険だ、思うのは親族の中では私だけの意見である事。

父の今月の様子を伝えて一緒にサポートする親族は今のところいない事。 も伝えました。

その根拠は、先週に一番下の妹が父が、生活費を下ろせなくなっていることをラインで知らせてくれました。 妹がもし、父の生活支援を悩む場合には、困難な状況を相談する先として、地域包括支援センターだよ、と電話番号や、母のケアマネさんの名前なども伝えていました。 が、何の動きも無いことが証明していますよね?と相談窓口の方に確認を急いでもらいました。

父と私の今の状況も正直にお話ししました。

父から見ると私は、母との生活を引き離した嫌な奴!と言う感情をむき出しにしてくるので、なだめるのも大変な状況だ、とも説明しました。

確かに父は介護保険には未加入です。

しかし母が入所してまだ4ヶ月しか経っていません。

途端、母や私を切り捨てる親族。(と言う印象を受けましたが、親族側は私が病気なんだそうです 笑)

母は入所できたので社会福祉は受けられます。

本人が希望していないからと言う理由は、生活費を下ろせなくなっている状況下で、

親族は切り捨てていいのでしょうか?

と言う内容で相談しました。

エネルギーバンパイアと逆エンパスの冒険の話

以前に書いた記事に加筆しました。 はじめに、 逆エンパスの解説は 記事の最後、 黒田明彦氏のサイトをご覧くださいませ。 今、なぜ再投稿したかと申しますと、 【そんな気分になったから】であり、 深い意味はないです。 YouTubeでチャンネル登録してる マドモアゼル愛さんのお話はとても興味深いです。 先日、周波数888の実験を私もしてみたところ、不思議な体験をしました。 その体験はまたいつかご紹介するかもしれませんし、しなくても、私の中で周波数888の物凄さを体感できたので、満足しています。 その、周波数888で出てきたものがあまりにもりあるだったので、今日の記事を再投稿したくなった、とでもいいましょうか。

 

まったくまとまっていないので、 ご興味があれば読み進み下さいませ。 まったくの駄文です!!

 フィクションです!!

 

↓登場人物は。

エネルギーバンパイアと

サイコパス

エンパスと、逆エンパスの攻防。

お互いが幸せになるのは

自分軸で生きる それしかないんだ。

と言うゲームスタートで始まります🎶

私のような体質には非常にこう言う妄想には意味があり、

経験上、身の危険を仮想することで回避してきました、なので、

現実の兄弟や親と、ゲームのキャラ設定とは無関係です!

 

 

ではキャラ、ゲームの内容、ネタバレ含む、のご紹介です。

親がエネルギーバンパイアで、

世間から同情をひくのがうまい、コンプレックスの塊りです。

エネルギーバンパイアの持つコードは強力で

そういう親に育てられた子供はインナーチャイルド

サイコパスに成長します。

それぞれ社会に順応しているので

彼らの闇に周りは気付かず、サイコパスとなった場合の

負の連鎖は続いてしまいます。

インナーチャイルドサイコパスも他者への

関わり方に違いがあるだけで、自分でその闇に光を取り込まない限り、

真の魂の解放にはたどり着けません。

闇には、恐れを持つ者にはかえって居心地よく思えてしまう呪いがかけられており、サイコパスインナーチャイルドは、自分の闇に蓋をして生きています。

ゲーマーは、サイコパスになってもいいし

インナーチャイルドのままでもいいし、

ある時エンパス的な力と

逆エンパス的な力を天使から授かります。

その力は、使い方を間違えると

ゲーマー自身が親のようなエネルギーバンパイアになる、というマイナーな出口にはやり直し機能が隠されています、魂の純度レベルによっては、メジャーな冒険メニューの入り口にコンティニュー。なぜなら、サイコパスインナーチャイルドも好きでそうなったわけではありません。いくらエナジーバンパイアだとしても、未熟な子どもがコードを切るのは、みなしごになるのを意味し、生き抜くために、親に従うしかなかった道に、天使がエンパスの粉と逆エンパスの粉のどちらかの宝箱を置くのは、複線です。実は宝箱に入っているこの粉は、もともと逆エンパス(勇者)になるための粉で、エンパス(ヒーラー)の道か、逆エンパス(勇者)への道に進むか、ゲーマーが悩むとき、「真実の泉」が出現します。ゲーマーの姿を水面に映し出すシーンで、ゲーマーの意思が投影して、ゲーマーの顔がそのまま勇者になって映り、臨場感とクライマックスへのいざないが、ゲーマーを飽きさせません。

 

力を純粋の魂のために使うには

光る羅針盤が必要です。

光る羅針盤は、困難な場面にこそ、際立って光を放ちますが

闇にゲーマーが侵されてしまうと、光の羅針盤に近づくことさえできません。

常にゲーマーは、自分の魂が闇に汚されてないかを試されながら、ついに光る羅針盤を手に入れます。

光る羅針盤の示すように、ゲームを展開していき、

ある場面では、ゲーマーはエンパス的な力を持つヒーラーだと錯覚してしまいます。

まさにそこがゲームの佳境で、大きなターニングポイントです。しかしゲーマーは、実は逆エンパスな勇者でした。

最後は光る羅針盤と光る剣を手にして、エナジーバンパイアの悪しきコードを断ち切り、世界は光に包まれて、冒険は終わります。

逆エンパスにまで成長したゲーマーには

子どもがいるストーリーを選択すると、

子どもは先天的に逆エンパスの力を持っています。

天使の心を宿す、ゲーマーの子どもの目は叡智の宿る光る瞳と呼ばれ、

ゲーマーの魂に直接話しかける力を持っています。

子どもは天使たちの予言をゲーマーに伝える役目でもあり、

ゲーマーは子どもとともに、光る羅針盤と光る剣を永遠に封印する使命だったことを知ります。

その途端、ゲーマーのHPはゼロになるようにプログラムされています。

ゲーマの魂が聖地に帰っていく壮大なエンドロールは圧巻です。

白い百合と白い薔薇。天使が羅針盤と剣、勇者にまぶしいほどの光で包んでゲーマーは、長い旅の終わり。エンドロール中の、どこかで聴いたようなケルティックなサントラを懐かしい、と感じるかもしれません。

 

 

music.youtube.com

ゲームコンプリートは白と金の光、人間の可視域を超えます。

ゲーマーの無意識、潜在意識に届く光、と取説にはあります。

VRか既存のハードでゲームするか、悩みどころ。

(このフィクションゲームをコンプリートしたいと思ってます。

私の生き方の良いところだけを、子どもが次につなぐからです。

健全な間柄ってそういうものでしょう。

このゲームを作るオファーあるかも、笑 

ゲーム創作のオファーはコメント欄からどうぞ。笑)

 

arafee.tokyo

生きづらさにも喜びがあれば生きていけます

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初出掲載:2019年6月28日