Luna Drop

お弁当詰め方ブログ 女子弁当 | メルヘン カラフル ヘルシー弁当

両親の共依存 介護サービスの限界

父は警戒心が強く

自分と同じやり方でないと

ストレスを感じるのかもしれません。

 

使うコップ、洗濯の干し方など

細かいことにも配慮する、できない家事はありませんでした。

数年前の手術までは要介護4の母を自宅で自力介護していました。

母が今の社協の、デイサービス利用に落ち着くまで、両親の強い個性が、他の利用者さんから、「〇〇さんが来る日は私はデイサービスに来たくない、利用日を変えてほしい」と言われるのはまだ、穏やかな方で

デイサービスを出禁になった事もあります。

 

社協におせわになるうちに、私は両親が他のお年寄りとは違う、一番関わりにくい面や、誤解されやすい面を、強い個性と捉える気構えができました。

 

両親は障がい者手帳、保険証、印鑑、介護保険認定証、負担割証など、大切なものを紛失してしまいます。

なのでケアマネさんに預ってもらっています。

介護サービスに関わる事の、証明書をケアマネさんが、預かることは両親もストレスはなく、預けていることも忘れています。

両親はそれがどれほど大事かにはあまり関心を示さなく、失くしたら再発行すればいい、くらいにしか考えていません。

紛失を防げるなら、介護サービスに関わる書類は親族もケアマネさんが預かって下さることを承知しています。

来年また、介護サービスを受ける上で、更新手続きをする際には、証明書類の再交付からやらなければならないストレスや心配をせずに済み、その手続きを手伝っていることも、両親はすぐに忘れてしまうのです。

強い個性は、両親が関心があることとないことに、顕著に現れます。

保険証をなくした場合、医療にかかれませんから、認知が「自立」の高齢者には、それをなくすと再交付の手続きは、本人が役場のかかりまで行き、身分証明をもっていかなければ再交付はできません

そのことは両親もわかっているので、なくしたら再交付にいこうとするでしょう。しかし身分を証明するものは父は免許証がありますが、母は障がい者手帳をなくしてしまった経緯から、ケアマネさんが預かっています。その、ケアマネさんに預けてることを忘れてしまうので、母は30年前の原付バイクの免許証を身分証明書だと思い込んでいます。

「写真付きの身分証明か、マイナンバーをお持ちください」の意味がわからないようです。

今年もまた、保険証をなくしてしまったので、先日再交付をお願いしました。

もう、両親には保管は無理だろうから、ケアマネさんに相談しました。

医療保険証は預かる場合、医療にかかる時にはコピーを受付にだしましょう。原本は私が預かっており、照会が必要な場合は、私が対応することを、コピーに書き添えて下さい。」となったので、わたしはその通りに記載するだけでなく、下記の言葉も書き加えました。

 

認知が低下しているため、保険証を紛失してしまいます。

保険証は〇〇社協のケアマネージャー〇〇さんが預かっています。

 

保険証コピーにはこのメモが添えてあり、実際に先日は

病院の検査は、保険証のコピーで受け付けてもらえました。

両親はそのことには関心がなく、受付は私か、父の息子さんがするのを、待合のソファーに腰かけてゆだねているお年寄りです。

 

しかし!自分が関心ごとの、自分が管理したいものは

親族に預ける事は絶対にしたくないのです。

母をデイサービスを週に2回、日曜日に月に2回。

これ以上は絶対に預けたくないのです、サービス料金がかかるから、という理由らしいです。

それを、末妹と私でもっと増やそう、という提案には断固拒否を示します。

父の息子さんがお父さんと、息子さんの家で過ごしたいときは?

家の片づけを手伝うから、ほこりが心配、ショートステイにいってもらい、片付けを一緒にやろう、いろいろアプローチしましたが、父が喜ぶことではなさそうでした。

結局、

「二人が気楽」

「俺は息子や娘たちに用はない、用があるだらくればいい」

「おれはもうろくしてない、おれが管理する」

両親はようするに、お金の管理は絶対に親族に関わってほしくないのです。

母のデイサービスを厚くするのは、父の介護負担の軽減になるという提案は、まったく喜びません、父は『おれが倒れるまでおかあさんをみるから、心配するな、デイサービスだってただじゃないんだ。』の一点張りです。

父は体重が49kg台になっても、自力介護にこだわり、両親は共依存の関係が続きます。

共依存、わたしは以前からそれを指摘しています。

あの二人は簡単に引き離せない、だって、共依存ですから!

父は眼光鋭く、こうも言いますよ^^

「おかあさんだけは純粋だ。おかあさんはおれをだましたりしない。」

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

親族は、刺激しない程度に、両親を見舞う。

そのことぐらいしかできません。

母は、寝る間も自分の通帳を肩掛けかばんごと肌身はなさず。

なので、通帳は反り返っています。印鑑は紛失しました。

それでも平気なんです。通帳は絶対に自分が管理する。

印鑑はなくしたけれど、バイクの免許証とオラが行けば、

なんとかなるだろう? そう言ってます。

2人とも、お金の管理をしたいと思っているなら、手続きに必要な書類が不備な場合も、ケアマネさんが預かったり、親族が預かったりしなくても、二人で自力でかんりできているはずです。失くしたままの印鑑が平気なら、それでいいんじゃないでしょうか。さまざまな再交付手続きを一緒に付き添った親族は必ずドロボー扱いされます。

はじめに末妹

次は私。

これからさき、さまざまを紛失してさいはっこうの手続きには誰が手伝うのでしょう?

ドロボー呼ばわれされても、平気な親族がやってあげればいいんじゃないでしょうか。

父は お金の管理は自分でやる!

と言うので、はい、やってください。

父や母が管理したいことに、親族は何にもこまっていません。

母が印鑑をなくしても、親族は本当はちっとも困りません。

(母の預貯金額?夫の1年間の納税額より少ないですよ。笑)

紛失したら、どうすればいいか、両親が考えればいいんです。

こちらは交通費かけて、両親の再発行手続きに付き合わされ挙句、どろぼー。

きっとこれからもまた、なくすでしょう。

今回、印鑑をなくしてしまって、たいへんだったね、再発行手続きに手伝った経緯は、デイサービス利用料滞納3か月です。そのことも忘れてしまい、

「滞納なんかしてねぇ!払ってねーなら、請求書持ってこい!!バカヤロー!!二度と来るな!!」

困ったお年寄り、強い個性について、でした。

 

 

個人情報の保護について

「https://www.luna-drop.com」(以下、当サイト)を利用される方は、以下に記載する諸条件に同意したものとみなします。

個人情報の収集について

利用者は匿名のままで、当サイトを自由に閲覧する事ができます。お問合せ等、場合によっては、利用者の氏名やメールアドレスなどの個人情報の開示をお願いする事があります。しかし、利用者の個人情報を利用者の許可なく、当サイトから第三者へ開示・共有する事はありません。

広告の配信について

当サイトはGoogle及びGoogleのパートナーウェブサイト(第三者配信事業者)の提供する広告を設置しております。その広告配信にはCookieを使用し、当サイトを含めた過去のアクセス情報に基づいて広告を配信します。 DoubleClick Cookie を使用することにより、GoogleやGoogleのパートナーは当サイトや他のサイトへのアクセス情報に基づいて、適切な広告を当サイト上でお客様に表示できます。 お客様はGoogleアカウントの広告設定ページで、パーソナライズ広告の掲載に使用される DoubleClick Cookie を無効にできます。また aboutads.info にアクセスして頂き、パーソナライズ広告の掲載に使用される第三者配信事業者のCookieを無効にできます。 その他、Googleの広告における、Cookieの取り扱いについての詳細は、Googleのポリシーと規約ページをご覧ください。

ウェブサーバの記録

当サイトのウェブサーバは、利用者のコンピュータのIPアドレスを自動的に収集・記録しますが、これらは利用者個人を特定するものではありません。利用者が自ら個人情報を開示しない限り、利用者は匿名のままで、当サイトを自由に閲覧する事ができます。

免責事項

利用者は、当サイトを閲覧し、その内容を参照した事によって何かしらの損害を被った場合でも、当サイト管理者は責任を負いません。また、当サイトからリンクされた、当サイト以外のウェブサイトの内容やサービスに関して、当サイトの個人情報の保護についての諸条件は適用されません。 当サイト以外のウェブサイトの内容及び、個人情報の保護に関しても、当サイト管理者は責任を負いません。

初出掲載:2019年6月28日