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再婚両親(再婚夫婦の老後)介護保険限度額認定の申請

 

過去記事の整理(訂正)と備忘録

ケアマネさんからのアドバイス中、自身の理解が浅く、混乱したことを書いておこうと思います。

母の介護サービスを受けるうえで、介護保険の申請をする被介護者には『介護保険負担割証』というのが市町村から配布されます。被介護者の要介護レベルに応じ、介護保険の額が違います。

9月19日の実家訪問で、今後に母がショートステイが増える見通しを示したケアマネさんは、介護保険負担割証も、以前、父は紛失してしまったので、私に『介護保険限度額認定の申請』の手続きをやってほしい、という意向でした。

紛失の経緯がある介護保険の負担割合証

今後に必要になる 限度額認定の申請が私には何が何やら理解ができませんでした。

限度額認定の申請に必要書類は、介護を受ける人(母)、その同一世帯の人(父)の年金受給口座などの預金の申告が必要です。つまり、最新の預金額がわかる、通帳コピーです。

父にとって私は連れ子にあたり、お金の話には警戒心が強く、そこにどこまで私がサポートできるか、申請コンプリートするまでは、緊張の連続でした。

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10分前の会話も忘れてしまう父

日中に、何度か父に電話すると、父が数分前の電話の内容も忘れています。

日付、曜日、物事の内容など、会話の内容のあらゆる面で、父の記憶は断片的になっています。

そのような事がいつから発生していたのかは実は私もわからなくなりました。父が怒りっぽかったので、電話するのは父の誕生日、敬老の日、お正月など限定的でした。

怒りっぽい父に、段々に電話は億劫になり、両親はますます陸の孤島状態。

私はここ数年、母のデイサービスに母だけに面会が、私のできることに限定していました。母からは父の愚痴。鬱々と数年が過ぎたのは、父が認知の低下から起きていた症状かもしれないからです。

なので、金銭的な確認は、目の前で一緒に実行できる人間に限定して解決すれば、なんとかなるのでは?という期待のもと、19日の段取りをしました。

 

母の介護サービスが安くなるかもしれないよ

2019年7月に父は役場の住民課へ母を伴って、市町民税の簡易申請をする段取りを、前日に会って説明。父には気乗りしたら簡易申請を役場でしてみてね、と言い、実際に父が申請に来た場合のサポートを、電話でお願いしておくと、父が自らできました。簡易申請のメリットは市町民税の免額です。

市町民税の免額になると、介護保険の負担割証のレベルが変わり。母は、介護サービスを、以前よりも安く受けられる可能性がでてきました。なので、その事を父に伝えても、父には理解が難しいようでした。父は自ら簡易申請をしたのに、覚えていませんでした。けれど、『お母さんのデイサービスを安くする手続きがあるから、一緒にやろうか?手伝おうか?』と聞くと、警戒心はなくなり、

『お姉ちゃんが一緒にやってくれるなら、やろうかな。デイサービスは安くはねえだよ。やっかいだけど、来てくれる?』という反応になり、父の前で父のできない事だけ代行するのです。

 

通帳の確認

1母の障害者年金受給先の口座預金額

2他、母名義の通帳があればそのすべての預金額

3父の年金受給口座の預金額

4他、父名義の通帳があればそのすべての預金額

1~4に該当する通帳の記帳には、父と母と一緒に、介護者リフト付きの自家用車で移動しました。

私がグーグルマップで助手席から音声案内を聞かせると、父は安心して運転ができました。父は3日前にATMで現金を引き出したことの記憶が断片的です。久しぶりに記帳する銀行の経路を4件、父の運転でたどり着けるかが心配でした。グーグルマップの音声ナビのボリュームをあげて、父に聞かせます。それですべての預金口座、4件の銀行記帳がコンプリートしました。

記事に書くだけでは、父や母の通帳記帳を、父や母と同行するのは簡単に思うかもしれませんが、実際に車椅子の人と、銀行まで一緒に行って通帳記帳は、大変な作業です。

しかも、一旦 母の限度額認定が受理されれば、毎年更新しなければなりません。

ですので、父の認知低下で、遠距離の私がサポートがあったとしても、非常に負担が大きい事からも、成年後見人の申し立てが急務です。

成年後見人の申し立ては、別記事に書きます。

 

通帳記帳から書類申請まで

実際に、ATMで記帳するのは父自身ができる事です。父が通帳の内容を私に見せたくない場合を予測しておき、しかし実際は私に見せてくれたので、父の私への警戒心が和らいでいるのを感じるのは、私のモチベーションをあげてくれました。

実際には、本当にたいへんな段取りでしたが、4通の記帳を、銀行の移動をしながら終えると、正午は過ぎていました。

昼食のお弁当を買い、自宅で済ませ、午後3時の母の耳の病院へ。

耳の病院付き添いは別記事に書きます。

耳鼻科の診察後、社協へ限度額認定申請に向かいました。

耳鼻科から社協へは父が初めて通る経路です。グーグルマップの音声ナビを聞き、社協へたどり着くことができました。

あらかじめ、社協の担当の方に、申請する日時は伝えておきました。

通帳記帳さえ父が同意してくれるか、通帳記帳はできたとしても、父が私を警戒して、通帳コピーをさせてくれるかは当日までわからない事を、です。ですので、通帳コピーは、社協の方にお願いするかもしれません、とお願いしておきました。

来年以降も、更新手続きをしなければならず、父の通帳管理のサポートを頼むうえで、父の親族の方へのコピー1部も、加えてお願いしました。

成年後見人が決まっていれば、この手続きの代行を頼めます。

母の介護保険限度額認定の申請中、社協のスタッフさんから、社協成年後見人サービスがあることを、パンフレットを示しながら教えてくれました。そのことは別記事に書きます。

 

社協の高齢者係

限度額認定申請をして、数分待てば、認定証を交付をして下さることがわかり、両親と待合で待機。

実際、手続きがコンプリート出来るとは、私も想像がつきませんでした。

私には相当ハードルが高い事を、ケアマネさんが予見して下さっていたのかなと、手続きしながら、やっとケアマネさんのご意向がわかったのです。その手続きの段取りは、電話面談で『通帳記帳して、社協に持ち込んでくだされば、あとはこちらでサポートします』は、はじめて申請する人間(私)にはわかりにくかったのです。

その事は過去記事にあります。

再婚夫婦の、子どもが経済状況を把握するのは本当に大変な事です。

両親のような、再婚夫婦のケースでも、ケアマネさんが慎重にアドバイス下さったのに、私は申請の意味がわからずにケアマネさんを疑ってしまいました。本当に申し訳なく思います。その事は社協で謝ってきました。混乱する私を、担当の方が丁寧に説明してくれて、ケアマネさんへの信頼を回復することができました。

記事の終わりに、父の認知低下で、私が手続きのサポートをしたことは、今後もお世話になる社協では、『高齢者係』です。このたび、丁寧なフォローはIさんでした。

尚、ケアマネTさんには行き違いの説明をし、過去記事の訂正に変えさせて頂きます。

==感謝==

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初出掲載:2019年6月28日