Luna Drop

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遠距離介護 自分のケア

 

できないことはサービスを利用する

頭ではわかっているんです。

自分には限界があって専門の方に

母のケアを頼んでいます。

私が苦しくなるのはそういう事に

罪悪感を持ってしまうのは

父の感情を拾うからではないか?という事です。

父は昔の人ですから

年寄りの世話は、家族がするもの、看取りまでは当たり前と考えるんですね。

だから、私の母への向き合い方と全く違うので父はきっと不満なのかもしれません。

その事はどうにも埋まらないんですね。

父の望むような形だけが「介護」ではないと思っています。

私にできる事でいいじゃない。

 

社会性という刺激

私の母への向き合い方が父には「薄情な、うわべだけの、雑なケア」を

母は喜んでくれます、その事を父は独特の表現をします。

「たまに顔を見せてくれる人に、憧れちゃうんだよね、お母さんは。」

私は笑っちゃいました。「憧れ?あはははははは♬」

なぜつらいのに、一人で母を看ようとするのか、同居と家族間介護にこだわるのでしょう。さらっと母と向き合う私を、母は「憧れ」てなんかいませんよ。

一緒にいる時間、いつもとは違う刺激?というのが近いかな?

父だって私のような向き合い方で十分なんです。

責任でがんじがらめになっている人に、

「気楽にやろうよ」と言っても無責任に思われちゃいますが。

父が心配事なんか忘れてしまう魔法はないのかな!

重い介護が長いので、父は責任の塊りみたいです。

父のやり方、父の法則こそが正しい介護、的な。

ちょっと、いや、かなり困っちゃうこだわりが

母にも父にも実は「共依存」なんじゃないかと。

 

同情じゃなく、同等だよ

私は父の好きなものをあまり良く知らないし、

私が父に何かしてあげて、喜んだ記憶もない、な。

私は誰かを幸せにする立場でも、道具でもないです。

母にとって私は、癒しを与える存在でもないです。

幸せや癒しは、自分でこしらえるもの。

確かに両親は、高齢で、生活のあらゆる面で不自由がでてきた。

ましてや命にかかわる切迫した状況ならなおさら、私にはどうすることもできないんですよね。

無償の愛は、与えてる感覚なんてないんじゃないかな、無意識にあまねく照らす光のようなものだ。

それを両親に与える事が私の使命なんだろうか。

そんなのは悪いがもちあわせちゃいない、

壮絶な人生を、励まし合って生きる。

両親は同情なんてされたくないはずだ。

ただ、わたしも、両親の年齢の半分以上は生きてきて、

同等くらいにはなったんじゃないかな。

 

介護者の心構え

・両親それぞれ、幸せの自分軸は、他人に頼るものではない、よね。

・生活の不自由は、専門ケアを受けてもいいんじゃないか。

・家族とは、いい思い出を作っていこうよ。

↑ここがね、父とは埋まらないんです。

人に人が幸せを与えるって、悪くはないですでも。

それでは両者はいつまでたっても求める人、与える人の関係です。

まずは自分が幸せな気分になるまでメンタルは整えましょう。

 

私的、介護ウツにならないために

不快なのは生理的なものですか?

→体を休める 不摂生しない

メンタルは大丈夫?

→メンタルも十分にケア

 

父は認知が大丈夫だろうかという不安

その心配はないという一部の兄弟

→心配事は、ケアマネさんに相談して解決する

 

関わり合いの中では、自分軸がととのっている人ばかりとは限らない

↑私が私に最大気遣うのはここです。

介護ウツにならないように、ね!

休んで休んでリラックス。自分に合う運動も、ね!

音楽を聴いてなぜか琴線にふれたようになり、涙が止まらないことがあるので、そういう時はゆっくり浸って、無理に這い上がらない事です。

どんな曲もBGMにしか聴こえない、真に快活な時はそんなもんですよね。

やましいくらい自分が幸せ、そのくらいでちょうどいいです、多分。

 

 

 

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初出掲載:2019年6月28日