Luna Dropのメルヘン部屋 ~50代からの節約生活~

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65歳までにマス層を目指そう

アッパーマス、マス層という言葉
富裕層の段階の事です。
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夫も私も資産を何か受け継ぐ家庭に生まれたわけではなく、
縁で結婚した平凡な夫婦です。

富裕層の下段、金融資産3000万円のマス層。
金融資産とは、預金以外に株や、保険、年金も言います。
土地はふくみません。
私たち夫婦の老後は
段階的に個人年金を受け取れる計画をしよう、というものです。
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20代から、管理人は個人年金に加入していました。
バブルの頃のこの保険は今ではお宝保険です。
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マス層、アッパーマス層が必ずしも贅沢な暮らしとは限りません。
人生のデザインを若いうちからしておき、収入のうち、
どのくらいを投資〘将来の備え〙にしていたかで、
本気でそれを叶えるために無駄を省き、堅実に増やす、がカギのようです。

おひとりさまでそれを叶えてる投資家たちはいらっしゃるでしょう。
投資家ではなくてもアッパーマスの方がいます。

夫婦に子どもがいれば、子どもにお金が必要になり、
全く貯蓄ができない期間がありますが、焦ることはありません。
逆に、子どもにかかっていたお金は、貯蓄=運用できる可能性がある、という事です。
なので子育てが一段落したら、リタイア後マス層を目指し、
どうしたら可能になるかを真剣に考え実行(積み立て)る世代です。
資産3000万円を65歳、あるいは70歳からの20年で使うとすると、
月々12万円の余裕が公的年金の他にできるわけです。

または、月々12万円の余裕も、全額使わずにいられれば、90歳以降の公的年金にプラス。
このように金融資産とは、自分達名義の「預金」の形ではなく
個人年金や保険でもいいわけです。
受取り方をその時の生活に合わせて変えられる保険、リビングニーズ、代理請求特約にしておくと安心ですね。

個人年金の預け先や保険の加入では、夫婦に合っているブランドを納得いくまで探しました。
あとはコツコツとそこに積み立ていき、クレジットカード払いでポイントやマイレージに還元し、倹約生活の潤いにします。
限られた収入から預金では金利以上増やすことは難しいです、夫婦が死亡後には子どもに相続の対象になります。個人年金や保険だと、遺族は非課税で受け取ることできます。
預金では、保険の払い込みをクレジットカード利用(ポイントやマイレージ)のような恩恵はありません。
個人年金として受け取れる保険なら、「消費」の形をとりながら、実は老後積み立てになります。

65歳から70歳まで受け取れるのはこの保険
70歳から75歳はこの個人年金
75歳から80歳はこの個人年金
80歳からは…と90歳までの計画をたて、
90歳以上生きるなら、子どもに残したお金で
悪いようにはならないかな?と期待を込めて。

まとめると、老後に公的年金以外に3000万円は、

12万ずつ毎月使うと、20年で無くなります。

北欧のように老後の福祉が厚い国家を夫婦の生き方にする、です。
私達夫婦は何かを切り捨て、節約して老後を過ごすと思います。
個人年金や保険はないよりは心強く、安心です、
若い時から夫婦で倹約は、北欧でいう公共福祉のための税金。
理知、高踏のためです。
夫婦で健康寿命が長いといいな。

アッパーマス、おひとりさまでも叶えてる方がいます、
夫婦にできないわけがない?きっと、叶えましょう。
とても励みになる、勉強になるブログです、
おひとりさまにはぜひ読んで頂きたい。
likeaferiado.com