Luna Dropのメルヘン部屋 ~50代からの節約生活~

お弁当 詰め方 老後貯蓄 妻のディスり

年金(の階層)を厚くする

40代~50代の、教育費が一番ピークの支出額を
そのまま老後積み立てにスライドしている夫婦です。
教育費がかからなくなった余裕を交際費や、旅行、
その他、使途不明…そんなことはありませんか?
50代になると誕生月に送られてくる年金機構のはがきに
ご自身の公的年金に余裕がある方はこのブログはご覧になっていないと思うので
我が家の場合をご紹介します。

我が家は退職金がないので、老後積み立てはなんとか捻出しなければなりません。
前にも記事にしましたがFPに相談した老後積み立ては

・夫の場合

4階 小口預金(多額の必要はなし)

3階 ドル建て(養老保険

2階 iDeCo

1階 公的年金
 
イメージとしては4階建ての老後積み立てです。
公的年金では心もとない分は2階~4階までの積み立てを充当して余生を過ごす。
預金ではないところがポイントです。
もし夫が死亡した場合、家族が保険金を受け取れ、非課税です。
これがすべて預金として積み立てた場合は、相続税贈与税の事まで考えなくてはなりません。
最近では詐欺で預金をだまし取られるというニュースが、毎日のように聞かれます。
保険の代理請求特約やリビングニーズ特約を付けておくと、安心ですね。

・私の場合

5階 私名義から子ども名義へ移行、純金積み立て(ドル建て・円建て保険のリスクヘッジ)

4階 円建て 70歳からの10年確定年金

3階 ドル建て介護保障付き保険
   バブル時加入のお宝保険(60歳から10年確定年金)

2階 iDeCo

1階 公的年金

私の場合はサラリーマンの妻、3号国民年金ですから
夫よりも個人年金や私自身の名義の積み立てで層を厚くする必要があります。
夫と私の、2階から上の層は、かつて子どもの教育費でした。
長女が就職してから同居中にかかっていた分も積み立てにスライド!
例えばそれが5万円なら5万円を積み立てます。
10万円なら10万円です。

積み立て額×12か月×働ける年数=老後積み立て

とは言え、この先健康で、リタイアまで積み立てられればの話です。
50代からの病気リスク、疲れやすいうえに、社会的責任は大きい。
そんな悩ましい時期を、夫婦でいたわりあって
穏やかな老後を引き寄せたい、管理人の思い。
皆さんの老後ビジョンの参考になれば嬉しいです。