Luna Dropのメルヘン部屋 ~50代からの節約生活~

お弁当 詰め方 老後貯蓄 妻のディスり

虫の知らせが当たる女

はい、虫の知らせ。
受け取りました。
受け取ったら、すぐに行動します。
何時であろうと、
電話をします。
相手は私からの連絡を待っていたかのように、
電話で1時間半、話を聞き、こちらができることを伝えました。
相手は母のケアマネさんで、私の母は要介護4の人なんです。


もう一件ございます。
そういう時はたいがいモヤモヤするんです、ほうっておくと。
気になって仕方なくて、夫にこう言いました。
「3月にKに帰ろうと思うんだけど、マイレージでチケットお願いできないかしら。私と次女の分、お願い。」
夫は親が高齢なんで、反対なんてしません。夫は行かなくて結構。これは私が行きたいと思ったので行くんです。
Kとは夫の郷里の事ね。
ちょっと待ってね、え~と、ややこしいから電話しちゃうね、と夫。
それでチケットはあっという間にタダで用意されました。
日々のお買い物は夫はJALカードを使い、マイレージを貯めています。
いつ、Kに駆けつけてもいいように、保険の支払いもカード。マイレージはすぐに貯まります。
何往復分かは残して消化期間ぎりぎりで品物に変えたりします。

すかさず私は夫の親にラインします、帰る日を告げます。
前置きや挨拶そこそこに。
何月何日に帰ります。次女と帰ります。〇泊させてね、会えるのを楽しみにしてます。
派手目のラインスタンプで返信が来て、夫の嫁と孫が来るのをまんざらでもない風をこちらも感じて嬉しくなるのです。

びっくりしたのはそのあと義姉からのラインです。
航空券のチケットを予約してそのことを知らせると、
その前日に義父が入院していたという内容の、義姉からのメッセージでした。
義父とは夫の父です。
一月末から体調は良くなかったらしく、入院するまでの様子が詳しく綴られていました。

みなさんにも以心伝心とかそ~ゆ~事はおありかと思います。
最近、その~、気になるっていえば、夫にも私にも離れて暮らす親の事でして。
妙に胸騒ぎとか、そんなことがあったら素直にそこに手当てしましょう。
私のような使えない女にも、ちょっとは受信機みたいなもんがあって
キャッチできたんですもの。
会いにいきます、父よ母よ。待っていてね。
いっぱいハグしようと思います、私のハグは効きますよ♪
お土産は何にしよう。あ~、やる事がたくさんだわ!
私に会いたい人がこの世にこんなにいるなんて
私ってモテモテだな~。52歳でもモテちゃって申し訳な~い。
こんな顔で良かったら会いに行きます・・・・