Luna Dropのメルヘン部屋 ~50代からの節約生活~

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家を売る女

夫が北川景子さんが好きなんで、録画して観てます。
面白いです、まぁまぁ。

今日のタイトルが「家を売る女」ですが
はい、管理人ルナドロップも家を売る女、です。
しかし、職業ではありません。
お客様に仲介する仕事をしているわけではないんです。

そうではなくて、自分が住んでる家は
いつか「売るかも」と言う意識で住んでいます、
かなり本気で・

実際に、今の家は2件目です。
11年住んだ前の家を売りました。
売却して住宅ローンを完済。
その頃の住宅ローンの貸付利率は非常に高かったです。
売却から3年後に今の家を買いました。
金利はとても低くなりました。
ただし!家の売却は不動産取引です。
ビジネスであり、信用問題もからみます。
税理士、不動産屋は信頼できるところにお願いし、その見極めが大事です!!
売却までの、夫婦の判断ひとつひとつが
「家を売る」、「高く売る」、「残債の問題」が夫婦のビジョンに沿っている、その事は大前提で「売却」を決めました。

前の住まいは延床面積113㎡
今は88㎡です
前の住まいは最寄駅から徒歩20分
子どもの足だともっとかかりました、
というか、バスを利用しました。
今は徒歩10分かかりません、平たんです。
狭くなった分、便利さは妥協しませんでした。
それと、固定資産税が前の家よりかからなくなりました。
建材も10年過ぎてみると全く変わっていました。

2件目の家を購入してみて
家とは、人生では大きな買いものだけど
10年経つと、あらゆるものがかわってしまうんだな。
ってことなんですね。
家を持つメリット、デメリット、
同じ人間が住まうとしても、10年で変わっちゃうな。
私はそう思いました。
なので、いつでも家は売っちゃって、
その時自分に一番しっくりくるものがいいです。
家に自分を合わせるんじゃなくて、
自分に住まいを合わせるってことです。

今、私は多くの物とくらしているけれど、
10年経ったら、きっといらないものばかりです。
あれもいらない、これもいらなくなるな。
でも、今は毎日使うものだから部屋にある、
家も所有してます。

が、年を取ったら今の広さは必要ないかも、
と思い。
40.8㎡のマンションを買いました。
マンションなら固定資産税は年々安くなります。
そのマンションは今、長女が住んでいます。
マンションのローンも固定資産税も、長女が払うので
家計の負担はほどんど影響を受けません。
長女の拠点として不都合になれば、貸し出します。
駅から5分以内の、郊外の学園都市です。
貸すにも売るにも便利物件です、学生の街ですから。
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私と夫は今から40.8㎡に住んでも
窮屈さを感じないような、
ミニマムな暮らしを目指してもいいし、
今の住まいに住んでも良い。
ただし、今の住まいは、退職してからも住めるか
固定資産税が何だか無駄なんですよね。

年を取って、寝室が2階だと
2階で意識がない状態になったら?
救急車が来ても担架で下せません。
マンションのエレベーターなら大丈夫だね、
部屋に段差は無いから
マンションの方が老体にはいいかもね、
というのが最近の夫婦の会話です。
人間は10年で違う意識を持った生き物になる、
だから住まいも変えてもいいな、
そんな風に考えるので、
こんまりメソッドや掃除の行き届いた状態キープが、
私のモチベーションになっています。

この家を、高く売りたい。
そう思えば、お掃除や整理整頓は
楽しくて仕方がない作業になります。

本日は火曜日、風呂の掃除ディープクリーニング。
水回りがきれいだと家族も喜ぶし
物件として高く売るためですわ、
私。家を売る女、えらい、エライ。

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