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教育費に投じた財力は、何割が老後貯蓄にできるか

こんにちは。
2月3日立春ですね。
長女の引っ越しはだいぶ落ち着きましたが
長女は元の住まいと、新居を往復する週末でした。
今朝もお金のことを書きたいと思いますが、40代50代には少しヒリヒリする内容になるかもしれません。

【40代で自分の老後へ積み立てがゼロの人は、40代から5万円積み立てで何とかなる。】
将来の自分の暮らしに「積み立て」ること、月にいくらあれば自分はそこそこ満足な暮らしができるかをはっきりと見据えることが大事ですね。なるべく多いことに越したことはありませんが、今の暮らしの質とのバランスを冷静に見極め、老後への積み立てをしましょう。たいへん勉強になったサイトはこちら。
gendai.ismedia.jp

【教育費の負担を言い訳にできない/子どもへの教育投資額は冷静に見極めよう/余力は自分の老後へ積み立てを意識しよう】
私のすむ自治体では子供が産まれると自治体から児童手当が支給されます。(申請の手続きが必要)
0歳から18歳まで、使わずにプールすると中学卒業までに約198万円貯まります。
所得によっては子ども一人への支給額が月額5千円の場合の、中学卒業までの支給総額は90万円になることが自治体のホームページの表でお分かり頂けると思います。(お詫び:計算に誤りがあり加筆訂正しました)
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40代は徐々に教育費がかかりますが、国の補助をうまく使って、子どもの大学費用の一部にすることは可能です。
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【20代30代の人達、年代問わずのエール的一冊。
自分の自由主義にフォーカスすると他者への健全な愛や思いやりが育める。】
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https://www.amazon.co.jp/%E4%BB%96%E4%BA%BA%E3%81%A8%E6%B7%B1%E3%81%8F%E9%96%A2%E3%82%8F%E3%82%89%E3%81%9A%E3%81%AB%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%81%AB%E3%81%AF-%E6%B1%A0%E7%94%B0-%E6%B8%85%E5%BD%A6/dp/4104231037www.amazon.co.jp

50代は何かと責任が大きいのです。
キャパシティを超えるような悩ましいことに巡り合ったり、両親が高齢になり、そちらへの気配りや介護が始まります。
自分たちの体力もガタッと落ちている自覚、ストレスが一気に襲うことがあります。それは容赦なく重い経験、50代は夫婦で、家族で支えあいがなければ乗り越えられないような事も起きる年頃だと思います。私がこの本に出合わなければ、今の思考や行動力はなかったかもしれません。それほど影響のあった本の一つです。タイトルだけだと、夫婦や家族の支えあいとは真逆の印象ですね。ところが読み進むと人との関わり方で、自分の自由と他者の自由について純粋に書かれている本だとわかります。先生のお考えによると自分の自由主義を貫いて、お金を得ることができなくなったら(それが自由だと思う人は)野垂れ死にも潔くて良い、とか、斬新で歯切れよくそれでいて思わずうなずいてしまう自由!についての深掘りができた一冊です。後半の、富裕層は死ぬ前に贅沢品を買いまくって資産を使い切れば経済はうるおうとおっしゃる。必ずしも結婚や子供を成さずとも、おひとりさまで生きていく自由もありなんだ。私たち一人一人が、自由主義の国家になれば世界はもっと良くなる気がする。私は億万長者ではないけれど、ルナドロップ国の代表として生きるメルヘンは許されています。死ぬときは国民(子ども)にすべて譲ろうと覚醒しました!もう一度記します、死んだら財産はすべて国民(子ども)へ。・・・・・相続や贈与税のお話、またいつかご紹介します。

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初出掲載:2019年6月28日